地域情報化フォーラムこくぶ

万能カード時代がやってくる

 

 平成5年にスタートした国分共通カード会が本格的な「地域の為のカード事業」をスタートさせるために新たに協同組合情報タウンこくぶを設立しました。
 今回はその事業の一環として国分シビックセンターで行われた地域情報化フォーラムのご紹介をいたします。
 フォーラムは4月21日(火曜日)昼1:00から国分シビックセンター多目的ホールで開催されました。

★国分シビックセンター   

国分市の新しいシンボルとして建設されました。市役所、多目的ホール、図書館などの施設があります
    


★講演会の様子


講演会は下記の内容で行われました。

講師:リテールサポート情報開発センター
   センター長 松山 壽徳 先生
演題:中小小売商業のカード化の現状

講師:NTTマルチメデイアネットワーク研究所
   主任研員  四宮 光文 先生
演題:情報化社会のセキュリティーについて

コンピュータプロジェクターを使って分かりやすくご講演をいただきました。


★パネルディスカッションの様子

 カード事業における様々な事についてパネルディスカッションを行いました。

コーディネーター 赤塚 恒久 氏 協同組合 情報タウンこくぶ 理事長

パネリスト 本田 武也 氏 国分商工会議所 会頭
       松山 壽徳 氏 リテールサポート情報開発センター センター長
       江守 貞治 氏 NTT AT セキュリティーセンター センター長
       小林 民枝 氏 キックシステム株式会社 代表取締役
       児玉 光生 氏 同組合 情報タウンこくぶ 専務理事


★当日はマルチメディア機材の展示も行われました。
 腕時計型のPHS
電話をかけるときは相手の名前を言うだけで音声認識され自動で電話がつながります。
Gショックを少し大きくしたぐらいのサイズです。

 はテレビ電話
2台1セットで198,000円と低価格になっており、ISDNに対応しています。
1秒間に15コマの画像が転送でき手話の読み取りも可能、また在宅医療など
様々な分野で利用が検討されています。


★国分タウンマップ

縄文大地の風に吹かれよう・・・・・・

9500年前の先人達の知恵と思いが甦る

平成8〜9年の発掘調査で、日本最古、最大級の集落(ムラ)であることが確認された上野原遺跡は、錦江湾・桜島・霧島連山の眺望や復元された遺構・生活の様子などの再現が人気を集めています。

日本最古の集団生活の工夫と最新鋭の技術が共存する鹿児島路の拠点としてこれから一層の保存・・・活用が期待されています。

 

上野原遺跡までの所要時間
鹿児島空港より 車で35分   都城市より 車で50分
溝部I.Cより 車で35分   宮崎市より 車で1時間40分
鹿児島市より 車で70分   大分市より 車で6時間
熊本市より 車で3時間   鹿屋市より 車で40分
福岡市より 車で4時間30分   志布志町より 車で50分

上野原遺跡

縄文時代早期の竪穴住居跡の中から、約9500年前の火山灰が見つかったことで、この遺跡は今から約9500年前の、国内では最古・最大級の集落であることが分かりました。

集落には、竪穴住居跡46基、石蒸し料理の施設と考えられている集石が39基、薫製を作ったと思われる連結土光が15機あります。

 

鹿児島県立埋蔵文化財センター  
『上野原遺跡(現地説明資料)』より


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