リリーちゃんカード

和泊町ポイントカード会

(鹿児島県大島郡和泊町)

 

 花の島沖えらぶの和泊町では平成10年11月にリリーちゃんカードがスタートしました。
和泊町での販促事業の歴史は長く、様々な販促が試されてきました。今回はその集大成としてポイントカード事業に取り組まれました。
 ポイントカードを導入された理由は「ナショナルスタンプのように地域外へのお金の流出がない」「スタンプシールのように貼る手間がない」など様々です。

 カード会名  和泊町ポイントカード会 
 住    所  鹿児島県大島郡和泊町和泊
 カード名  リリーちゃんカード
 スタート日  平成10年11月9日 
 加盟店数  35店舗
 端末機  37台/オフラインシステム ABS−231
 初回カード枚数   30,000枚/PETカード
 和泊町人口  7,869人 (平成7年国勢調査確定人口) 
                                  99’8月現在

 

★和泊町   

「えらぶゆり」を町花とする和泊町は、鹿児島市の南西540qの洋上に浮かぶ周囲50q、面積94平方qの沖永良部島にあって人口8000人の農業の町です。
気候は亜熱帯海洋性に属し、年間平均気温22度と四季を通じて暖かく、一年中鮮やかに色とりどりの花々が咲き乱れる花の町です。ライトブルーに輝く青い海と空、白い砂浜、また珊瑚礁の奇岩には黒潮が飛び散り、訪れた人を魅了します。
歴史的には、かつて琉球国(現在の沖縄県)に属し、今日でも沖縄との交流は深く、琉球文化が色濃く残っております。また、明治維新の立役者、西郷南洲翁が流謫され1年7ヶ月を過ごした地でもあり、翁の「敬天愛人」の理念で培われた町民性は素朴で人情味にあふれています。
島を代表する花、えらぶゆりは今から約100年前、野生のテッポウユリの球根を横浜に送ったのがはじまりで、今では全国生産量の90%を生産しています。

     


★販促品

のぼりやポイントカードの使い方や加盟店紹介のパンフレットも作成しました。

   

 


★カードデザイン

 和泊町のキャラクター「リリーちゃん」と日本一のガジュマルの木がデザインされています。

 

 


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