つくつくカード

津久見商業協同組合

(大分県津久見市)

 

 みかんで有名な大分県津久見市でポイントカードがスタートしました。
国分市同様、通産省の電子商取引普及促進事業に選ばれ、98年12月にカードサービスがスタートとなりました。

 組 合 名  津久見商業協同組合
 住    所  大分県津久見市中央町
 カ ー ド 名  つくつくカード
 スタート日  平成10年12月1日
 加盟店数  75店舗
 端末機  80台/オンラインシステム DA−3350 
 初回カード枚数   25,000枚/ICアイメッセカード
 津久見市人口  24,848人 (平成7年国勢調査確定人口) 
                                    99’8月現在


★大分県津久見市    

大分県の中心都市大分市から南東に約30qの豊後水道に面した海沿いの都市

大分へは国道217号を通って車で約1時間15分、電車で約45分     佐伯方面には、県道佐伯津久見線が平成5年改良開通し、便利となった  便利になった反面、消費者の町外流出が安易になったとも言える。

市域は、東西28q、南北12q、総面積は79.3平方qで、県内では2番目に小さな面積で人口約2万5千人の都市です 豊後水道に面した津久見湾の湾口部を囲うようにして半島部の典型的なリアス式海岸が伸び、海岸線は、山地斜面の段々畑のみかんとコントラストをなしており、ブルーとオレンジの風光明媚な景観を構成しています。それを600〜700メートルの山々が三方から馬蹄型に囲んでいます。 年平均気温は16.1℃と温暖で海や山に囲まれた自然災害を受けにくい地形です。

    


★カードデザイン

ポイントが「つく」ところからつくつくカードのネーミングとなりました。

   


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